しがないサラリーマンの雑記帳

ヤフオク等、日々の出来事等綴ってます。

リサイクルショップで秋物を仕入れて社会貢献もできる件


日中は日差しが痛いけれど朝晩はすっかり秋めいて参りました

そういう時にはちょっと羽織るものが欲しくなるものですね


今回も安定のリサイクルショップ【タンポポハウス】で

ディグってきました 最近ではセカンドストリートやトレジャーファクトリー

でお買い物している動画が盛んにYOUTUBEに上がっていますよね


本来リサイクルショップなので最近のセカスト=古着屋というのは

違和感があるんですよね(アパレルのみの店舗もあるけど)


今回はタンポポハウスをご紹介します

 

100~500円が主流の価格帯


まだタンポポハウスを訪れたことがない方はどんな店なのか?と不思議でしょうね

ここのお店の特質するべき点はその物量と価格なんです


お店の入り口から100円のラックが鎮座してお客をお出迎えしてくれます

店舗によっては外にラックがあったりするので季節によっては辛いかもしれません

が掘り出し物があったりするのでなかなか侮れません


店内はレディースが7割~8割で女性の集客がメインといったところですね

男性衣料もありますが、量は女性より少なめです


シャツ、パーカー、パンツ類等は有名ブランド以外は大体500~800円程度という

激安価格となっています


何でもあり、それがタンポポハウス


商品をディグっているとネームが入った服にも出くわします

ジャケットの内側にネームがあるパターンはよく見かけますけど、学校で使用していた

ジャージ(それも上下)なんかラックにかかっています 正直買う人を見てみたいです(笑)


着なくなったドレス、おばあちゃんが着ていた肩パットの入ったセットアップジャケット…

おそらく、半日いても飽きないラインナップです(笑)


ユニクロが多め


ユニクロが良い悪いではなくラックには必ずユニクロ・GU系があります 一般の人が持ち込む

ので当然そうなりますね(セカストやトレファクも同様ですけど)


ビンテージ品に出会えるかも


古着屋さんってオーナーの趣味がそのままお店に反映しますよね アメカジ系やヨーロッパ系など

そういうお店でビンテージ品に出会うのは普通のことですが、タンポポハウスでは

”ジャパンビンテージ”品に出会えます おじいちゃん・おばあちゃんが昔着ていたホントの

タンスの肥やし品です 昔の品なのでデザインは古いですが、縫製はしっかりmade in japan

購入はしませんがじっくりと見てしまいます


今回の購入品(奥さんの)


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IZODの90’ナイロンハーフジッププルオーバー(台湾製)500円


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保育士の奥さんは園児とよく外で遊ぶのでナイロン系はよく買っているのですが

こういった”被りもの”はなかなかないらしくちょっと興奮してました


ビームスボーイの無印パーカー



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フルーツオブルームのミントグリーン無地パーカー100円

毛玉はあるものの汚れはなく着古した感じが良い風合い(味)になっています

おそらく部屋着メインでしょう


LEEのデニム

 


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LEEのナチュラルビューティーベーシックデニム500円

太めな奥さんにも嬉しいストレッチ素材入りのデニムです


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履きこまれていて色落ちはありますが、ワンピの下に履くので問題ないそうです


まとめ


タンポポハウスでは社会貢献活動の一環として要らない衣料を10点持ち込むと

なんと購入品全て20%オフというクレイジーなSDG’S的な活動をやっているんです

最近大手アパレルメーカーが売れ残った服を焼却焼却していたなんてニュースがありましたが

タンポポハウスを見習えと言いたいですね